
スリランカは美しいビーチや豊かな文化遺産で人気急上昇中の旅行先ですが、日本人観光客が渡航する際にはビザ(電子渡航認証:ETA)が必要です。
実は現在、日本人を含む一部の国の旅行者はETA取得時の手数料が期間限定で無料になっています。



「えっ、無料ならビザ申請しなくてもいいの?」と勘違いされがちですが、無料でも事前のオンライン申請(ETA取得)は必要なので注意しましょう。
本記事では、2025年時点でのスリランカ観光ビザ(ETA)の最新情報と具体的な申請手順を、図解を交えてわかりやすく解説します。


初めてのスリランカ旅行でもこれさえ読めば安心して準備できます。それでは、スリランカ観光ビザ取得の疑問を一つ一つ解消していきましょう!






スリランカ観光ビザ(ETA)とは?日本人旅行者への適用概要
日本人観光客にETAは必須



結論から言うと、日本国籍の旅行者は観光目的であってもスリランカ入国には事前に「ETA(Electronic Travel Authorization)」の取得が必要です。
ETAとはスリランカ政府が導入している短期滞在者向けの電子渡航認証システムで、オンラインで申請・発行が可能です。2012年から観光客にも事前ビザ取得が義務化されており、日本人は滞在日数や目的に応じてETA(またはビザ)を取得しないと入国できません。
ETAがないまま渡航すると入国審査で搭乗拒否や入国拒否となる可能性があるため、必ず事前に手続きを行いましょう。
2025年最新:日本人向け観光ビザ手数料が無料【期間限定】


2023年末からスリランカ政府は観光業復興のため、日本を含む特定7か国の旅行者に対して観光ビザ(ETA)の発給手数料を無料化する措置を実施中です。
この7か国には日本のほか、中国、インド、インドネシア、ロシア、タイ、マレーシアが含まれます。無料化のポイントは以下の通りです。
- 対象国:日本を含む7か国(上記)。2024年10月からは一時的に対象が35か国に拡大され、イギリスやドイツなど欧米諸国も含まれました。2025年3月時点では対象国は39か国に増えており、今後さらに拡大予定と当局者は述べています。日本は引き続き対象に含まれています。
- 対象ビザ:30日以内の観光目的のETA(シングルエントリー)に適用。最初の入国から30日間有効で、30日以内であれば二回までの入国(ダブルエントリー)も可能です。
- 期間:開始当初は2023年11月28日~2024年3月31日までの試行と発表されましたが、その後期限を延長し「別途通知があるまで」継続中です(2025年夏の旅行も無料措置が適用される見込み)。
- 注意:手数料が無料になるだけで、ビザ(ETA)申請そのものは必要です。無料対象国でもオンラインでETA申請を行い、「承認通知」を取得しておく必要があります。「無料だからビザ申請不要」は誤りなので気を付けましょう。
ETA申請の基本:観光ビザの種類と滞在可能日数
観光目的のETAは最長30日間の滞在許可が与えられます。標準ではシングルエントリー(単一入国)ですが、入国日から30日以内であれば再入国も一度まで認められます(ダブルエントリー)。



もし30日を超えて滞在したい場合は、現地の入国管理局でビザ延長手続きを行うことで最大6か月(180日)まで延長可能です。延長時には別途延長料金が発生しますが、観光客であれば2回まで延長申請が認められています。
また、ビザの種類としては他にビジネス(商用)ETAやトランジットビザもありますが、観光で訪れる日本人には通常30日観光ETAで十分でしょう。


参考:主要ビザ種類の比較(観光 vs. 商用 vs. トランジット)
観光ビザ(ETA) | 商用ビザ(ETA) | トランジットビザ | |
---|---|---|---|
主目的 | 観光・短期滞在 | ビジネス会議・取引 | 乗り継ぎ目的 |
滞在許可期間 | 最大30日 | 最大30日 | 最大2日 |
入国回数 | 2回まで(30日内):contentReference[oaicite:22]{index=22} | 複数回可 | 1回のみ |
申請手数料 | 日本人は無料(期間限定) 通常他国$35~75程度 | $55前後 | 無料 |
取得方法 | オンラインETA申請推奨 | オンラインETAまたは大使館申請 | オンラインETAまたは到着時取得 |
上記のとおり、日本人観光客の場合はまず30日間有効の観光ETAをオンライン取得する形になります。商用ビザは観光とは別区分であり、到着時には取得できません(事前にETA申請か在外公館で申請が必要)。
トランジット(乗り継ぎ)だけで48時間以内に出国する場合はトランジットビザ(2日間有効)が無料で取得できます。ただし多くの旅行者は観光ETAに該当するため、本記事では観光ビザ(ETA)の申請方法に焦点を当てて解説します。
ビザ免除国との違い
なお、ごく一部の国はスリランカとの相互協定によりビザなし(または到着ビザ)で入国可能です。例えばモルディブ(30日)、セーシェル(60日)、シンガポール(30日)の3か国は観光目的ならビザ不要で入国できます。
これらの国は例外中の例外で、日本などその他の国は必ずETAまたはビザが必要です。



スリランカは今後、観光促進のためシンガポールやタイのような「ノービザ国家」を目指す方針とも報じられていますが、2025年現在、日本人はビザ無しでは入国できないことを覚えておきましょう。
ETAオンライン申請の具体的な方法


それでは実際に、ETAをオンラインで申請する手順をステップごとに見ていきます。公式サイトは日本語表示も可能なので安心です。以下では日本語画面に沿って説明します。
STEP1: ETA公式サイトにアクセス
まずスリランカ政府のETA公式サイトにアクセスします(記事末尾に公式URLを記載)。トップページで表示言語を選べるので、左側メニューから「日本語」をクリックしましょう。
すると日本語の案内ページが表示されます。若干機械翻訳調ですが概ね理解できるはずです。日本語トップページの「適応」と書かれたボタンをクリックしてください。これは英語版の「Apply(申請)」ボタンに相当します。ここで申請手続きがスタートします。
STEP2: 注意事項の確認と申請タイプ選択
「適応」をクリックすると、申請前の注意事項が日本語で表示されます。内容は「本申請書に記載された条件を全て読み理解したこと」「パスポート番号・国籍・生年月日を正確に記入すること」などと書かれています。



確認したらページ下部のチェックボックスにチェックを入れ、「I agree(同意する)」をクリックします。
次にビザの種類選択画面になります。観光目的であれば 「Tourist ETA (観光ビザ)」の「Apply for an Individual」 を選択しましょう(個人で観光ETAを申請する場合)。
グループで申請する場合はGroupを選ぶオプションもありますが、通常はIndividualで問題ありません。
STEP3: ETA申請フォームの入力(記入例)
続いてオンライン申請フォームに必要事項を入力していきます。フォームは数ページに分かれており、以下の情報を順番に記入します。
- 個人情報の入力:【氏名・性別・生年月日・国籍・職業など】パスポート記載通りのローマ字氏名を入力します。パスポート番号や国籍も正確に入力してください(入力ミスがあると承認がおりません)。顔写真やPDF書類のアップロードは不要で、基本的にパスポート情報の入力だけでOKです。また、メールアドレスも忘れずに入力します(承認通知が届くため重要)。
- 渡航情報の入力:【渡航目的・予定滞在日数・到着予定日・滞在先住所など】渡航目的 (Purpose of Visit) はプルダウンから選択します。観光旅行なら「Sightseeing or Holidaying(観光または休暇)」を選ぶのが一般的です。スリランカらしく「Ayurveda(アーユルヴェーダ)」なんて選択肢もありますが、特別な理由がなければ観光にチェックしておけば良いでしょう。到着予定日も入力しますが、申請時点から90日より先の日付は入力できません。ETAは渡航90日前から申請可能なので、それより先の日付はエラーになります。例えば2025年8月1日に入国予定なら、5月3日以降にならないと申請フォームに入力できないということです。
- 追加の質問事項:コロナワクチン接種状況など、いくつかYes/No形式の質問があります。例えば「Are you fully vaccinated for COVID-19?(新型コロナウイルスのワクチンを完全接種しましたか)」という設問があります。これは現在特に証明書提出義務はありませんが、2回以上接種済みであれば「Yes」で問題ありません。その他、「現在有効なスリランカ査証を持っているか」「過去にスリランカでビザ延長をしたか」といった質問もあります。通常初めて渡航する日本人なら全て「No(いいえ)」で良いでしょう。そして「上記の情報は正確である」との確認チェックボックスにチェックを入れて次へ進みます。
- 連絡先情報:【日本の住所・電話番号など】自宅住所や連絡先電話番号を入力します。郵便番号や都道府県名もローマ字で入力しましょう。ホテル住所等の入力欄もありますが、観光目的なら滞在予定のホテル名または観光で訪問予定の都市名程度を書いておけば大丈夫です。



以上の項目を入力し終えると確認画面に移ります。ここまで入力した情報の一覧が表示されるので、パスポート番号や氏名スペルなど誤りがないか注意深くチェックしてください。修正が必要な場合は「Change(修正)」で戻り、問題なければ「Confirm(確定)」をクリックします。
STEP4: (※有料の場合)支払い手続き
《日本人は現在手数料無料のためこのステップはスキップされます》
通常、ETA申請には観光ビザの場合 35~50米ドル程度の申請料がかかり、オンライン決済画面でクレジットカード情報を入力して支払います。


STEP5: ETA申請受付メールの受信【申請直後】
申請を確定すると、数分以内に登録したメールアドレス宛にETA申請受付の確認メールが届きます。



メールの件名は英語で「Sri Lanka ETA status Acknowledgement(ETA申請受付のお知らせ)」というタイトルです。このメールはあくまで「申請を受け付けました」という通知であり、ビザが許可されたわけではありません。
メール本文には申請内容とReference番号(照会番号)が記載されています。一応このメールの内容はプリントアウトするかスマホでスクショして保存しておきましょう。
STEP6: ETA承認通知メールの受信【数時間以内】
通常、申請後数時間~1日以内にETA承認結果のメールが届きます。
件名は先ほどの受付メールと同じ「Sri Lanka ETA status Acknowledgement」なので少々紛らわしいですが、本文に「your application for free (ETA) has been approved」(あなたのETA申請が承認されました)と記載があればOKです。



つまりETAの発給許可がおりたことを意味します。無料枠で申請した場合は「free (ETA) has been approved」と明記されています。
このメールにPDFなどは添付されていませんが、メール本文自体にETA承認番号(ETA No)や許可期間が書かれているはずです。この承認メールが届けばビザ取得は完了です。お疲れさまでした!
もし24時間以上経っても承認メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられていないか確認し、それでも見当たらなければETAサイト上でステータスを照会してみましょう。



ETAサイトには「Check Status(申請状況の確認)」機能があり、申請時のReference番号とパスポート番号を入力すると現在の審査状況を確認できます。
または24時間対応のETAコールセンターに問い合わせる方法も公式に案内されています。稀にメールアドレスの入力間違いで通知が届かないケースもあるため、その場合でもサイト上で承認の有無をチェックできます。
STEP7: (参考)入国カード(Arrival Card)の事前オンライン登録


2023年より、スリランカ入国時に提出する入国カード(Arrival Card)が電子化され、渡航前にオンラインで登録できるようになりました。ETA承認メールの末尾にも案内が記載されているように、入国の72時間前からオンラインで入国カード情報を入力・送信できます。
内容は滞在先住所や滞在目的、所持金額など紙の入国カードと同じ項目です。オンライン登録しておけば、到着空港での入国審査前に紙の記入が不要になりスムーズです。



登録後に発行されるQRコードを印刷またはスマホ画面で提示すると、そのまま入国ゲートへ進めます。もちろんオンラインで登録しなくても従来通り機内や空港で紙の入国カードに記入提出も可能なので、事前登録はあくまで任意です。特に初めてで不安な方は紙に書いて提出でも全く問題ありません。
ETA申請に関する疑問とトラブル対策Q&A
Q1. ETAの申請サイトが重くて進まない時は?
スリランカETA公式サイトは時折サーバーが不安定で表示に時間がかかったりエラーになることがあります。特にアクセスが集中する時間帯(日本時間昼~夕方)は繋がりにくい場合も。対策として、深夜や早朝など比較的すいている時間に再トライする、ブラウザを変えてみる、PCからだけでなくスマホから試す、といった方法があります。



どうしても申請できない場合は、最終手段として到着時にビザを取得する(Visa on Arrival)ことも可能です。ただしその場合、空港のETA発給カウンターで申請フォーム入力と支払いを行う必要があり、入国審査に長時間並ぶリスクがあります。
米国務省も「オンライン申請せず空港で申請すると、非常に時間がかかる可能性があるので強くオンライン利用を推奨する」と注意喚起しています。旅行日直前にETAシステムがダウンしていた、など緊急の場合以外はオンライン事前取得を心がけましょう。
Q2. ETA申請が「できない」「拒否された」場合は?
ごく稀にETA申請が拒否されるケースがあります。内容不備や入力ミスがなければ通常日本人観光客が拒否されることはありませんが、万一ETAが承認されなかった場合は、システムから「ETA不承認通知(Referral notice)」メールが送信されます。



この場合、最寄りの在外スリランカ公館(大使館や領事館)に連絡し、指示を仰ぐよう案内されています。日本在住であれば駐日スリランカ大使館に問い合わせ、必要に応じてビザの取得手続きを進めてください。
また、前述のようにサイト不調で申請そのものが完了できないケースでは到着空港で申請する方法もありますが、できれば出発前日にでももう一度オンライン申請にチャレンジしてみることをおすすめします。
Q3. ETA申請内容に誤りに気づいたらどうする?
申請確定後に「パスポート番号を間違えた」「到着日を変更したい」等に気づいた場合、ETAシステム上で内容を修正することはできません。一度申請をキャンセルし、再度正しい情報で申請し直す必要があります。



その際、以前の申請料の払い戻しは基本できないため注意が必要です(もっとも日本人は現在無料なので金銭的損失はありません)。なおETAは発行から6か月間有効ですので、到着日が多少前後する程度であれば再取得不要です。
例えば当初の予定より1週間遅れて入国しても、既存のETA承認が有効期限内であればそのまま使えます。ただしパスポート番号が変わる(更新する)場合は新規にETA申請が必要です。
Q4. 到着時に必要なもの・入国審査の流れは?
ETA承認を取得できていれば入国審査自体はスムーズです。当日は6か月以上有効残存期間のあるパスポートと、念のためETA承認通知メール(印刷推奨)、そして入国カードを用意します。
審査官にパスポートを提示すればETAの承認情報はオンラインで連携されているので、通常は特に書類提示を求められずスタンプが押されます。「ETA持ってる?」等と聞かれた場合はメールを見せればOKです。入国カードはオンライン事前登録していなければ機内で配布される紙に記入し、パスポートと一緒に提出します。



質問されるとすれば「滞在先は?」「帰りの航空券は持っているか?」程度ですが、いずれも口頭回答で問題ありません。帰りの航空券は稀に提示を求められることがあるので、紙の航空券や予約確認書を持っておくと安心です(出国予定証明として必要)。
なおスリランカ入国の際、現金所持額が10,000米ドル相当を超える場合は申告が必要です。ほとんどの旅行者には関係ありませんが、大金を持ち込む予定がある方は注意しましょう。
Q5. スリランカ入国時のその他の注意事項は?
いくつか覚えておくべきポイントを挙げます。
- 電子タバコの持ち込み禁止:スリランカ政府は電子タバコ(Vape)の輸入を禁止しています。荷物内に電子タバコやリキッドがあると没収され、最悪の場合罰則の対象となります。米国務省も「電子タバコ、武器、弾薬、爆発物、貴金属、麻薬、ポルノなどは持ち込まないように」と強く注意喚起しています。日本から渡航する場合もご注意ください。
- ワクチン証明:黄熱病流行国からの入国(または12時間以上のトランジット経由)は黄熱病予防接種証明書(イエローカード)の提示が義務付けられています。日本は黄熱病リスク国ではないため不要ですが、南米やアフリカ諸国を経由して入国する場合は注意しましょう。
- 長期滞在の場合:観光目的以外(留学・就労・駐在など)で長期滞在する場合は、渡航前に**駐日スリランカ大使館で入国査証(エントリービザ)**を取得する必要があります。現地到着後、コロンボの入国管理局にて改めて居住用のレジデンスビザに切り替える手続きを行う流れです。観光ETAから他のビザへの変更はできませんので、目的に応じて正しい種類のビザを事前に取得してください。
他言語の情報から見る豆知識・現地最新トレンド
ここでは、日本語以外の情報源から得た追加トピックや傾向をいくつかご紹介します。他言語の視点を知ることで、より深くスリランカのビザ事情を理解できます。
- 中国語圏の情報:中国人旅行者向けにもスリランカETA申請の案内が多く、中国でも日本同様に観光ビザ費用が無料化されています。2024年9月26日以降、中国からの観光客は30日ダブルエントリーまでビザ手数料無料となり、中国語の公式サイトも更新されました。その影響もあってか、中国の旅行サイトでは「スリランカ電子签证史上最全攻略」といった詳しい解説記事が人気です。例えばデジタルノマドビザ(遠程工作签证)などユニークな長期ビザにも言及があり、スリランカがリモートワーカー誘致を図っていることが伺えます。観光以外にも多様なビザが整備されつつある点は興味深いですね。
- 現地(シンハラ語)の報道:スリランカ国内のシンハラ語ニュースでは、ビザ無料化について連日ポジティブに報じられています。「7か国への無料ビザ制度を試験的に導入」、「これまでに39か国に無料ビザ拡大、さらに増やす方針」など、政府が観光客誘致に本腰を入れている様子が伝わってきます。実際、スリランカは2022年の経済危機からの復興策の一環として観光業振興を掲げており、2024年にはコロナ前以来となる年間200万人近い観光客を達成しました。日本人にとってもビザ無料は追い風ですので、このチャンスにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
- 英語圏の旅行情報:英語の旅行サイトや在外公館情報では、「Sri Lanka ETA is straightforward to apply online」との記述が多く、所要時間は「10分程度」と紹介されています。また「ETAは電子的にパスポートにリンクされるので紙のビザはない」といった基本事項や、「念のため承認通知を持参すると安心」といったアドバイスも日本と共通です。米国務省のサイトでは出入国要件に加え安全情報も詳しく載っていますが、本記事では主にビザ申請手順を中心に扱いました。治安面ではデモ回避やテロ警戒などの一般的な注意が必要ですが、過度に心配する必要はありません。ビザさえきちんと取得していれば、スリランカ旅行は基本的に安全で楽しめるでしょう。
まとめ:安心してスリランカ旅行へ!要点チェックリスト 📝
- 日本人はスリランカ入国にETA(観光ビザ)が必要。オンラインで簡単に取得可能。
- 2025年現在、日本人の観光ETA申請料は無料(30日間滞在まで)。ただし事前申請自体は必須なので渡航前に忘れずに!
- ETA公式サイト(eta.gov.lk)から日本語で申請可能。所要10~15分程度で完了。顔写真や書類のアップロード不要。
- 申請90日前から受付開始。発行されたETAは180日間有効なので、多少旅程が前後しても安心。
- 承認通知はメールで届く。通常数時間~1日以内に承認。プリントアウトして持参推奨(万一に備え)。
- 偽サイトに注意!必ず公式サイトで申請。代理業者経由は不要&割高。**「eta.gov.lk」**以外のURLは要警戒。
- 入国時はパスポートとETA承認済みならOK。入国カードは事前オンライン登録するとスムーズ。
- パスポート残存は6か月以上必要。帰りの航空券や十分な資金証明を求められる場合もあるので準備を。
- 電子タバコの持ち込み禁止など現地ルールも事前確認を。黄熱病ワクチンは該当国経由でなければ不要。
- 長期滞在や留学・就労は別種のビザが必要。観光ETAからの変更不可なので目的に応じて在日大使館で手続きを。
以上を押さえておけば、スリランカのビザ取得は怖くありません。必要な準備を整えたら、あとは雄大な自然と文化が待つスリランカ旅行を思い切り楽しむだけです!



現地では笑顔と挨拶「アーユボーワン!(長寿を)」の心で迎えてくれるでしょう。ビザも取得できた今、どうぞ安心して旅立ってください。スリランカで素敵な思い出をたくさん作ってきてくださいね。🏖️🗺️✈️